夏休み直前の仕事

今回は、夏季休業前に受けた仕事ネタです。 このお客さんはリピーターの方で前回は後輪パンクでしたが今回は前輪のパンクでした。 タイヤをチェックしますが、表面に異物はなくタイヤ自体もまだ使用可能な状態です、通常のパンク修理を行うことにしました。 この自転車のタイヤサイズは700C×28Cですが空気バルブは英式で、チューブのダメージが大きく交換する場合は仏式バルブのチューブしか持ち合わせ…

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コスレています。

最近の仕事のなかで多い内容はパンク修理です。パンクとは言っても、タイヤ交換を必要とするものや、チューブの交換、チューブの穴などパンク修理の内容もいくつかに分類されます。 タイヤ交換はここ数日は破裂での交換というケースが数件。チューブは空気バルブ付近の穴やバルブ部根本の切れでパッチ修理が行えず交換。他には空気不足によるチューブとタイヤがコスレて穴が空いてパンクするケース。タイヤ内部はゴムの摩…

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チューブに関するトラブル

ここ最近、気候が良いというか暑い日が続きましたが、最近乗っていなかった自転車を引っ張り出して空気を入れている最中に「爆発」したという修理依頼が2件ありました。 2件共に古いチューブというワケではなさそうですが、どちらの方も「空気を入れ過ぎたかも」とコメントされていました。無事だったタイヤを触ると空気が入り過ぎな感がありました。どちらもチューブが裂けていて交換で対処。 その他には、空気…

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