どこに行っても生き残るために

大学受験で民間試験(英検とかTOEFL)を活用する…が延期になったり、ラグビーW杯の選手は誰でも英語でインタビューを受ける、日本人はサッパリで通訳付き。さて自分はどうか?英語全然できません。Me tooです(笑)

ドイツ人に聞かれたのですが「日本人は学校で英語を何年勉強しているの?」情けなくてとても6年間とは言えない。6年間でコレ?ですからね。ドイツ人は3年で英語をマスターしたと言ってました。ついでに日本語も3年でマスター(除く漢字)したと自慢してました、凄い!

以前から不思議に思っていたのですが、ヨーロッパ北欧の国は自国の言語があるのに英語がしゃべれる方が多いです。デンマークで仕事をしていた日本人にきいたら、すべてを自国でTV番組を作るわけではなく 別な国から買った英語アニメとかドラマ番組を母国語字幕をつけて放送する場合があるそうです。子供はなかなか字幕が読めないから楽しむために英語が必要。家族との会話は母国語となるそうです。そのまま大きくなり世界の大抵の場所に行っても困らない。つまり生き残れる可能性が高い。

日本なら”ドラゴンボール”を日本語字幕で英語放送したら、日本の小さい子はあっさり英語をマスターするかもしれません。英語が楽しむための手段になるのですから、わざわざ科目なんかせずにすみます。学校で国語は習うし親との会話は日本語ですから、日本語ネイティブになります(笑)

あの人は何を自分に伝えたいのかを知りたい、点数ではなく 本当の意味が知りたい。遅きに失していますが。

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