硬度計

ゴムの硬さを測定する硬度計を手に入れました。本物の高分子計器製だと数万円しますが、こちらはアマゾンで2000円くらい、スタッドレスタイヤの硬さを確認するために購入している方が多いようです。JIS K 6253 に準拠しているのかは不明です。

K6253では測定物を23℃‣60%に数時間放置後に硬度を測定しますが、簡易的に”AとBどっちがどのくらい硬い”がおおまかに分かればいいので。そのままの環境で測定します。

アルミリム用とステンレスリム用2種類のブレーキシューを測定してみます。
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硬度計を1キロくらいの荷重を掛けて目盛りを読みます。フルスケールは100で100ならば硬質物ということらしいです。A80を超えるモノを測定するなら 上のDスケールで測定したほうが良いそうです。

参考までにMONOの消しゴムがピーク時でA48くらいでした。

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アルミリム用

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ステンレスリム用

ブレーキシューの硬さは同じくらい、摩擦材の使い分けをしているのかなと思いましたが 材料は同じような気がします。形状がアルミリム用だとフラット、ステンレスリムの傾斜の合わせた形状になっているので、そこで使い分けをしているのかも。

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