DAHONのチューブ交換(フレンチ⇒英式)

当初はママチャリのパンク修理で伺ったのですが、追加でDAHONのSPEEDのパンク修理も依頼頂きました。困りました…というのもHE20インチのフレンチバルブなんですよね、もしダメージが大きいとチューブを手配.…ならば再訪問で凄いロスです。

ですが、”英式チューブにしてくれとのコト”で事なきを得ました、手持ちにあり完了できるので良かった(ふぅ~)。フレンチバルブだと出先でポンプが使えないこともあり困るそうです。英式が最善か?とは思いませんが、空気入れが手に入れやすいという利便性を”重視”することらしいです。

”空気入れ"という道具があってもフレンチからすれば英式しか使えないポンプなら”クソ”です。英式化の選択はアリだと私も思います。(アダプター持ち歩き?は論外)

以前、空気を入れすぎてチューブを破裂させたネタを書きましたが 破裂は数件しか遭遇していないので英式はそれなりに成立していると思います、”このくらいのタイヤの硬さにしてください”とお客さんとワタシとの”計り合わせ”をして硬さの経験を共有したつもりですが。それから呼ばれてないので何とかやっているのでしょう、たぶん。

最低限レベルの規格
JIS規格では3bar規定のタイヤでも150%くらいの圧力を掛けても破裂しないこと…とか書いてあったハズなんですよね まあ保持時間については規定はありませんでしたが。なので3barからオーバーパックになっても即問題にはならない。破裂させたお客さんはもっと空気を入れたと思われる。

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一方で
”空気不足、耐パンクタイヤはサイドも硬いから 空気が入っているか分からない、では空気圧が測れるチューブを米式に変換アダプターを…では能がない、英式で空気圧の管理できる手段を考えろ、当然コストUPなしで。”

アタマがイイ方がなんか考えてくれませんかね~?こういうの…どこかの会社の技術の全く分からんエライ営業部長がヒラ社員に言いそうだ…

”現状分析”ってコトバQCで知ってるでしょ?ま~一度”現場”に出てパンク修理しまくってみましょ~!エアコンの効いた”机上”とは違った世界が見えてきますよ!

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