自転車技士/安全整備士実技試験の練習風景

実技試験練習中の画像があったので載せてみます。

組み付け順序が変ですが、スペースはこのくらい1.8M×1.8Mです。このスペースからはみ出ると減点されるらしいので、実技ではタイヤやホイールはフレ取り台やスタンドに立て掛けていました。

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あと思い出した事を少々、会場に入ると自分の受験番号の場所で実技試験前の分解を始めなさいと言われます。

その後、検査員はスポークのテンションとリアディレイラ―が動かなくなっているか、確認に来ました。自分もディレイラーのネジ締め込みが甘いと指摘されました。スポークがゆるゆるの方が居て、大急ぎで締め直していました。エンドキャップ外し忘れなど、たぶんこれらは試験前のチェックなので減点にはならないでしょうが、少々テンパるかも。

25分でスポークまで分解、これは大抵の方がクリアー。組み付けは80分でホイール組みからスタートします。自分はホイール組みに30~33分掛けて、フレが上下左右1mmギリでしたが次の工程に行きました。とにかく時間内に完成させないと失格になります。多少の減点は目をつぶって完成を優先しました。終了10分くらい前までに組み終わり、確認作業も出来たので致命的なミスは回避できたと思います。

ハナシが飛びますが、これらの記事は自転車技士を目指す方には非常に参考になると思います。

自転車技士・安全整備士受験(実技)

2016年の情報ですが2017年も大差なかったです。来年の受検を考えている方、学科の方は2017年は安全整備士の試験の傾向が変わった気がします、学科も気を抜かないで準備をされたほうが良いと思います。

2018年試験はちょっと先のハナシですが、忘れないウチに書いてみました。

実技に使った自転車は時間内に組むということを重視したので、後でフレ取りや変速の調整などはキッチリと時間を掛けて仕上げ直しました。










この記事へのコメント

  • あのこら

    あのこら南です。
    ブログの紹介ありがとうございます。
    参考になったことがあったとしたら、記事にした甲斐が有りました。
    2017年11月08日 07:36
  • かざはり

    あのこらさん
    試験に臨む前に、何回もブログと仮組の動画は確認させて頂きました。ワイヤー末端の処理なども参考になりました。
    2017年11月09日 18:31