JIS組からイタリアン組へ

自転車技士実技試験で使った自転車のリアホイールはJIS組という方式で組んでいました。限られた時間内でミスを起こしにくい、あやとりがフリー側、反フリー側どちらも同じ方向で済むためです。

別にJIS組が悪いわけではありませんし、(JIS組はママチャリで使われている組み方で反フリー側の駆動を引くスポークは内側から出ます)特に問題もありませんが、どちらも駆動を引くスポークが外側から出るイタリアン組がスポーツ車では一般的です。

なので組みなおします。

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試験で使ったアイテムをひっぱり出し。


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こちらはフリー側

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こちらは反フリー側

駆動を引く方向のスポークを外側に来るように組みなおしました、見た目は多少良くなりました。







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