車イスのパンク修理

仕事中に他のお客さんから着信アリ、依頼内容は車イスのパンク修理とのこと、触ったことが無いので修理できるかどうか不安ですが出先から比較的近いので出向くことにしました。

車イスのタイヤはノンマーキングのホワイトタイヤが多く使われています、手持ち部品で使えるとしたらチューブくらいでしょうか?

さて、実車を見るとパンク原因は英式バルブの虫ゴム切れ、パンクしたまま使ったのかチューブがズレまくっていました。念のため水調べを行って穴がないことを確認し組み直しました、反対側タイヤの虫ゴムも交換。今回の車イスのタイヤサイズはWO22インチでした。

依頼主(施設の職員)と話す時間が少なかったので聞けませんでしたが、車イスのパンク修理は少しはニーズはあるようです。今後は仕事として依頼があれば出来る範囲で対応することにします。

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この記事へのコメント

  • R

    こんにちは。
    車椅子のメンテは気を使います。
    転がりが楽なように空気圧を上げるとストッパーがかけ難くなります。
    施設では空気を入れるだけか箱出しでそのままが殆どで、車椅子自体の構造が華奢 出鱈目なのも在って(高額品なのに!!)各部のボルト・ナットが緩んでます。
    あれだけ自転車と同じパーツを使ってて管理業者が居ないのも問題だと思いますし。(わざわざ販売会社を呼んでるようです)

    どちらにしても、使用者が不自由を覚えないように点検しておきたいものです。
    2017年08月23日 12:29
  • リサイクラー店主


    毎度です。

    カワムラのウォークチェアには、22×1なんてサイズもチラホラ見掛ける様になってるので、気をつけて下さいね!
    2017年08月23日 13:48
  • かざはり

    リサイクラー店主さん

    コメントありがとうございます。おっしゃる通り、タイヤサイズは様々なようですね。当方、在庫を持つ予定はありませんが、タイヤやチューブの入手ルートをもう少し探したいと思っています。(今は1つしか入手ルートを知らない状態です)


    2017年08月23日 14:26
  • かざはり

    Rさん
    はじめまして、コメントありがとうございます。今回触った車イスと知人が乗っている車イスとは構造が全然違い、少々困惑しました。知人の車イスはOXの車イスで空気バルブも米式で出先でパンクをすると、空気を入れるポンプの調達が大変そうだなと思っていました。

    そこで自転車用の仏米式対応のミニポンプがあるよと話をしたら早速購入したと言っていました。

    ハナシが逸れますが、今回の車イスの下は吐瀉物がついていたりホコリが溜まっていました。仮に本体の点検やメンテナンスを行うなら衛生面についての知識も持っておきたいところです。自転車修理屋がいつもヒビテンアルコールを持ち歩くワケにはいかないので。

    今回、Rさんのコメントで車イスの構造や強度など不備があるものが現場で使われている実態を知りました、ただ現時点では車イスの場合はタイヤ関連の修理をメインに対応するつもりです。

    2017年08月23日 15:18