無くてもいいのか?

パンク修理で伺いました。このパンクは鋭利なモノが刺さった状態でチューブがズレてしまった為か穴が多数発生していました。

通常のパッチによるパンク修理からチューブ交換をすることになりました。この自転車はほぼ新車状態でしたが、リアホイールを外す際に?と思われる箇所がありました。

反ギア側のチェーン引きが最初から入っていません、チェーン引きが無くても走っている自転車は多数ありますが、新車でも入っていない自転車は始めて遭遇しました。ホイールのセンター出しに支障はありませんが、今後はチェーン引きも省略されてしまうのでしょうか。

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この記事へのコメント

  • リサイクラー店主


    おはようございます。

    以前は、入って居ない自転車が結構ありましたよ。

    名前の通ったメーカーはチャンと入ってましたけどね。(^∇^)✌
    2017年06月09日 09:35
  • かざはり

    リサイクラー店主さん
    コメントありがとうございます。最初からチェーン引きがない自転車もあるんですね。
    2017年06月09日 18:38
  • リサイクラー店主


    サーボブレーキが入っている自転車は、割りと入っていない物が多いですよ。

    本体を留める六角ナットがチョイと厚いので、タイヤ交換する時にバック広げ使った時に外して入れるの面倒で入れないで組んだのを諸中見かけます。
    2017年06月10日 07:48
  • かざはり

    リサイクラー店主さん
    お疲れ様です、確かにこの自転車はサーボブレーキが付いていました、おっしゃる通り、エンド間に余裕がないために新車でも部品を省略したみたいです。こういった組み合わせもあるんだという勉強になりました。ありがとうございます。
    2017年06月10日 20:56

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