どちらに利があるのか?

このハナシはおっさんであるワタクシが長距離をロードバイクで走るという状況でのホイール仕様のネタです。

今までの長距離走行というかブルベではスポーク本数が少ないエアロホイールを使っていました。

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シマノのWH-RS21というホイールです。それまではFELTの純正外し品の重いホイールを使っていました。

RS21というホイールはカチっとしていますが、手に来る振動が大きくて、少々疲れるなとも思っていました、空気抵抗も少なそうだし前のホイールよりは多少は軽いので使い続けていました。あとは見た目ですかね。結構重要です。

・・・が一度、32本スポークのホイールも使ってみようと考えて105の5700系のハブを入手してホイールを手組みしました。
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がコレ。

重量は調べてませんが、手に来る振動はRS21より減った気がします。理由はいろいろありそうですが、スポークテンションはやや低めに組んだのも多少は影響しているかも。空気抵抗は増えているのでしょうが、ワタシのレベルではサッパリ分かりません。

今回のブルベはこの手組みホイールで走ることにしました、どっちにしろ疲労困憊になるのは分かっていますが、少しでもオヤジの手首と手のひらが楽になるように・・・というおまじないみたいなモンです。今までは走り終わるとメシの時に箸を良く落としていました。さて、今回はどうでしょう?

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後日記
ホイールの交換だけが理由ではないのでしょうが、手に来るダメージは減った気がします。エアロホイールのカッコ良さもイイですが、おっさんには32本スポークホイールの方が相性が良さそうです。

あ、フォークもフルカーボンのモノに交換もしていたので相乗した効果かもしれませんが、忘れてた。

休業中に参加した300キロブルベでこの手組みホイールもトータルで1200キロ走行しましたが、後日の確認でもフレ等はなく問題ありませんでした。

めでたし、めでたし。






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