ま、そういうモンなのかも。

自分のミニベロを子供に進呈した関係で不要となる自転車が出ました。

それは今まで子供が乗っていた子供用自転車で体格的に乗るのは今ではムリです、なので放出することにしました。

放出するにあたって「うっかり」大切な部品を捨ててしまったことが判明しました、それは何か。

補助輪です。

冷静に考えれば、初めて自転車に乗る子供には必須アイテムです。

某掲示板に出品したところ、すぐにレスがきて「明日にも取りに来たい」とか相手が言っておりましたが、「聞くの忘れてましたが、補助輪はありますよね」という問いに「ありません」と返事をしたら一切の連絡がなくなりました。

タダ同然の自転車に1500円の補助輪を用意するのはムリ。もしくはもっと好条件の案件待ちということなのかもしれません。

もしくは遠方なんだが持ってきて欲しいとか、ちょっと困るケースがあったり。補助輪ナシの子供用自転車に価値ナシということが今回の件でよ~く分かりました。しばし保留します、スペースも一応ありますしね。

前後パンクしていない自転車なので使い道はあると思うんですが。子供に中古の自転車を与えるのはどうか、と考える大人もいるでしょうし、複雑にいろいろなものが絡み合う、ランドセルと同じような難しい問題だなと感じました。

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この記事へのコメント

  • あのこら

    補助輪の業販もう少し安いです。
    http://www.u-cycle.jp/shop/

    2000円でも買いたい人はいるようなコンディションに見えます。
    2016年10月05日 13:50
  • かざはり


    あのこらさん

    ちょっとしたハナシが湧いてきそうです。

    どうなるかは分かりませんが、しばし様子を見ようと思います。

    ハナシがそれてしまいますが、試験合格おめでとうございます。
    2016年10月05日 21:44

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