やはり、そう思いますよね。

知人とハナシをしているときに、出た話題です。

それは何かというと「子ども用品」のハナシでした。子どもはだんだん大きくなります、当たり前ですが。そこで、ぼやきます。「すぐに使えなくなるのに高いんだ?もしくは小さいから使っている材料も少ないのに、ちゃんとした大人用の用品と大差ない価格なのは何故だ!」ともおっしゃいます。

確かに・・・元が取れないウチに着れなくなったり履けなくなってりしますね。なので必然的に「高いのは変だ」ということになります。子ども用品は常に安くなければイケナイという感覚になります。

しかし

こういった用品は親戚や知人からお下がりをもらったり、又は小さい子に譲ったりすることもあるでしょう。このように上手く!?物品が循環する方法もあります、このように世代を経て償却されて行きます。償却が終わるとワタクシが頂戴してウエス化することもあったりもします。

・・というのはワタクシの考えだったりします。(あくまで個人的意見ですよ)

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さて

最近、コレに似たような仕事依頼が何件か来て、困ってしまいました。

それはこんなハナシです。

子ども用のパンクしている自転車を譲り受けた。この時点で数年の時間が経過していると思われます。「タイヤの状態はどうですか?」と聞くと明瞭な答えが返ってこない。たぶん劣化していると思われます。

実は2件ほど現地に行ってみました。結果はどちらもタイヤがヒビ割れではなくバックリ割れていて単なるパッチ修理900円では済まない状況でした。

もうそんな長い期間は乗らないから、安く上げて欲しいというコトです、こんな修理って難しいです。このケースではタイヤ交換が必要な状態だったので。

また子ども用自転車でもタイヤ交換費用は普通の自転車と同額です、工数も子ども用だからといってあまり変わりません。

・・・というハナシをするとキャンセルされるとのコトでした、撤収です。

子ども用で、もらったモノなので修理代を掛けたくないという心理は分かりますが・・・・現実はそうではなかったりします。

子ども用なのに思った以上に高い。

やはり、そう思いますよね。